2014/09/22(月)13:35
「坊や、あんな大人になっちゃだめだよ」
「笑点」で、歌丸さんが木久扇さんの回答に対して言う、お馴染のセリフです。

これはお笑いの場でのことですが、最近、とても笑ってはすませられない、許せ
ない、あんな人になってはいけない例が多すぎるように思います。


たとえば、汗みどろ、しどろもどろだった猪瀬前都知事。

同じくしどろもどろだったにもかかわらず、厚かましくもまた出てきて何やらぶつ
渡辺喜美(前)代表。

号泣野々村前議員ほか続々地方議員。
これではとても国から地方に託せない。

国民からの大きな期待を裏切って、外交、内政をめちゃめちゃにした民主党
全体と、特に二人の元総理。

最近では朝日新聞の役員と一部の社員。

まだまだたくさんいた、いるはずで、その人の名を忘れないために、以下続々
思い出し次第、発生次第、追記してゆきたいと思います。できれば追記する必要
がないことを願いたいものですが・・・。

木久扇師匠は、近々復帰予定とのことで、大喜利の中心人物として、またあの
芸で笑わせてもらいたいものです。こんぺいさんはまだなのだろうか。

むかし、「大喜利」に出るような落語家にだけはなりたくない、なったら落語家と
しておしまいだと言っていたのは誰だったか。

一理あるのかもしれないが、そういう落語家も、昭和41年、私が高校2年の
ときに始まったというこの長寿番組も、私は気に入っています。

BS再放送で見る、先代圓楽さんの司会も楽しかったなあ。

国立劇場の最終公演の直前に、圓楽さんの高座「芝浜」を、小野記念講堂で
聴けたのは、早稲田商店連合会の重鎮だったSさんの力によるものだった。

「だめですねえ。」
その日も、国立が終わった後にも、完璧を期す圓楽さんがこう感想を述べて、
噺家の方は引退されました。

私が高校生のときには、隣の大学の大教室で行われた、まだ若かった圓楽の
人情噺「中村仲蔵」の力演を聴くこともできました。

故圓楽さんが「星の王子様」と言う自称のニックネームで、故談志師匠と人気
を二分していたあの頃が、つい昨日のようです。

「生き残り」の歌丸師匠や木久扇師匠には、まだまだ頑張ってもらわなければ
なりません。


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早稲田大学南門前のオムライス店・3つのオレンジへの恋のオーナーブログです。元商社マン、母校の地で第二の人生をはじめました。

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