2016/08/05(金)12:32
むかし、ラジオを聴いていると、季節ごとに必ず流れる曲があった。
たいてい全曲を聴かせてくれるラジオはありがたかった。


夏来るらし・・・いつでも季節を告げたのは童謡唱歌。

うの花匂う垣根に 「夏は来ぬ」
笹の葉さらさら 「七夕」が続く
夏の夜の風物詩 「ホタル」の宿。
あっちの水は苦いのか?

遥かな尾瀬 「夏の思い出」。
松原遠く消ゆるところ 文学調の少し物憂げな「海」


洋楽の定番はパーシー・フェイス・オーケストラの「夏の日の恋」。
続いてコニ―・フランシスの楽しい「バケーション」。日本語の中尾ミエや伊東ゆかりもよかったが、当時「アスパラ」のCMソングを力いっぱい歌っていた弘田三枝子のパワーは強烈だった。

ビーチボーイズの「サーフィンUSA」やアストロノーツの「太陽の彼方」
プレスリーの大ヒット曲「ブルーハワイ」
貴公子クリフ・リチャードの「サマーホリデイ」
ビリー・ヴォーン楽団の「真珠貝の歌」や「波路はるかに」
坂本九も楽しかった「ビキニスタイルのお嬢さん」 田代みどりは可愛い系歌手のはしりだった。

ナットキングコールが「暑い夏をふっとばせ」。
パット・ブーンは「砂に書いたラブレター」
心の中で書き綴ったラブレターは若き日の記念碑だ。
「心の届かぬラブレター」(プレスリー)は万国の若者共通語。
「ミスターポストマン」・・・毎日郵便箱を開けるのが楽しみだったあの頃があった。

明日は青春の入り口、早稲田大学オープンキャンパスだ。
さあみんな 真夏の「3つのオレンジへの恋」に行こう!。


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プロフィール

早稲田大学南門前のオムライス店・3つのオレンジへの恋のオーナーブログです。元商社マン、母校の地で第二の人生をはじめました。

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