2017/06/09(金)15:46
「Yさんは、早稲田の文学部を卒業して新聞社に勤められて、たしか『小学生新聞」』に携わっていたかしら・・・・頭がよくて文才があって、いまは地元の稲門会に入ってエッセイを書いているので是非読んでくださいね」

中学・高校で、このYさんの上級生だったというご婦人がやってこられて、こう語っておられました。さぞ楽しい学校生活であったことでしょう。Yさんご本人からお聞きしていたこともありましたが、もっとエピソードをお聞きしたくなります。


私は小学校5~6年のころ、その「小学生新聞」を読んでいた時期がありました。Yさんがかかわった時代であれば感慨もひとしおでしたが、さすがにYさん入社前のことでした。

Yさんは女優の面影に重なる素敵な方ですが、何より礼節の方、お心遣い・思い遣りの方なのです。お友達が喜んでいたと、早速Yさんからお葉書をいただきました。いつもながらの達筆です。


稲門会サークルに発表されるYさんのエッセイを楽しみに待ち、拝見いたしておりますが、洗練された文章の品格と完成度の高さは女流作家の域であると、常々感服しています。「である」調の文章でありながら、女性ならではのおしゃれ感、可愛らしさも~「後輩」が申し訳ありません。


もう何年前になるでしょうか。Yさんがやってこられたのは「3つのオレンジへの恋」が掲載された新聞記事を、お姉さまがごらんになったことがきっかけでした、以来、温かなエールを頂いているYさんとのご縁は、「3つのオレンジへの恋」を開業しなければ、決してありえませんでした。


世の中にはこんなにもよい人が、素晴らしい方がいらしたのだ!

老若男女、これまで「3つのオレンジへの恋」で、実に多くの「良い方々」とお会いでき、いまも新たな出会いが続いています。

それは「学校」や「教室」で、よき師よき友と出会うことに似ているかもしれません。


そういえば、「3つのオレンジへの恋」の木製の床そしてテーブルやイスの配置具合には、あの懐かしい教室の趣きが感じられると思いませんか。

「3つのオレンジへの恋」は「青春の教室」なのです。


学校では相変わらずイジメが原因で、若いひとの自殺のニュースが報じられています。
世の中には弱いものをイジメる卑怯な悪い人間だけではなく、こころ優しい良い人も大勢いるのです、今とは違う世界もあるのだからと、伝えてあげたい。
私だって、会社から離れた見ず知らずの世界で、どんなによい人たちに出会い、ささえられたことか。

何より、これまで慈しみ育ててくれたご両親を悲しませてはいけません。

「教室」の先生!
教育委員会!
イジメる生徒ら !
そいつらの親もだ こら!!!


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早稲田大学南門前のオムライス店・3つのオレンジへの恋のオーナーブログです。元商社マン、母校の地で第二の人生をはじめました。

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